守口門真エリア防災士定例会でDIG実施

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2026年5月29日

昨夜は、守口門真エリア防災士定例会が開催されました。今回は北河内岡ブロック長、枚方と寝屋川のエリア長も活動状況の視察に訪れ、新メンバーも加わり、各自の活動報告で始まりました。

その後、前回に続き中石防災士によるDIG(災害図上訓練)で、災害の危険性を地図上で避難ルートを考えます。今回は淀川スーパー堤防のある八雲地域で浸水被害を想定し、どこに避難できるのかを話し合いました。

このように地図を囲み、地域の災害リスクや対応策を考えるゲーム感覚の防災訓練DIG。防災の意識向上に繋がり、救援活動のイメージトレーニングにもなるそうです。

定例会を通じて、情報交換やスキルアップの場として、今後にも活かしていきます。

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