福祉教育委員会行政視察

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1日目

横須賀市「在宅医療と介護の連携推進について」

15年前から、在宅での看取りが増加すると予想され、在宅療養し、在宅で看取る体制づくりの必要性から取り組まれました。目指す方向は、住み慣れた地域で、最後まで安心して暮らせるまちへ、医療・福祉・行政関係者が想いをひとつにスタートされました。

これは市民啓発にも非常に力点をおかれ、細かい出前トーク、市民がイメージできるような情報やエピソードを入れたガイドブックには、感銘しました。向かう方向が決まれば連携機関の多職種の方々の想いで在宅医療推進事業が進むのだと感じ、大きな学びを得ることができました。

2日目

東京都文京区「学びの居場所架け橋計画について」

受け入れてくださった場所は、教育センターで、ここは学校支援事業と総合相談事業と児童発達支援の総合センターです。

私たちは、不登校対策の校内教育支援員配置事業、いわゆる教室に入りづらい児童生徒のための校内別室の居場所に配置する指導員です。週5日全中学校と小学校10校に配置され、教室も安心して過ごせる居場所となる環境整備も充実されていました。非常に参考になるところもあり、東京大学との連携事業の貴重な展示も観させていただきました!

両日ともに、大変お忙しい中、視察を受け入れてくださった横須賀市様、文京区様に心から感謝いたします。有意義な視察となり、守口市でも学んだ知見を活かしてまいりたいと思います。ありがとうございました!

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