教育こども委員会での質疑

9月24日教育こども委員会で質疑

「子どもに合う居場所を探したいけれど、どこに相談すればいいの?」

「支援制度があることを、もっと早く知りたかった」

不登校の保護者の方から、こうした声をお聞きします。

大阪市の不登校児童生徒は

小学校【2,294人】

中学校【4,893人】

合 計【7,187人】

大阪市には

✔️スペシャルサポートルーム

✔️教育支援センター

✔️心和中学校(不登校特例校)

✔️登校支援室「なごみ」

など、さまざまな支援があります。

さらに9月からは【メタバースを活用した支援】もスタート。

ただ、支援があっても、

「その情報が必要な人に届いていない」

「自分の子どもには、どの支援が合うのか分からない」

という課題があります。

そこで議会では、

必要な支援や相談窓口の情報を、もっと分かりやすく、必要な方へ届けるよう求めました。

教育委員会からは、

「より分かりやすく必要な方へ情報を届ける方法について、速やかに取り組む」

との答弁がありました。

あわせて、フリースクールなど民間団体との連携や、保護者への情報提供の充実も求めました。

「学校に戻ること」だけがゴールではありません。

その子に合った学び方、その子が安心できる居場所を選べること。

子ども本人も、保護者も、

「一人で抱え込まなくていい」と思える支援につなげていきます。

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