公明党が掲げる「清潔な政治」という譲れない信念に基づく判断です

日頃より、大変にありがとうございます。
昨日、自民党の高市総裁と公明党の斉藤代表との会談が行われました。
「政治とカネ」の問題に関する説明が不十分であったことから、公明党は自民党との連立政権の枠組みをいったん白紙に戻す決断をいたしました。

国民の信頼を回復するための具体的な行動が見えなかったことが理由であり、これは、公明党が掲げる「清潔な政治」という譲れない信念に基づく判断です。

長年にわたり築いてきた信頼関係を尊重しつつも、国政はいま大きな岐路に立っています。
北側副代表からも「築いてきた信頼関係を大切に」と改めてありました。

政党の立場が変わっても、地域で支えてくださる皆さまとの絆を誠実に守りながら、生活の現場に寄り添い、誰ひとり取り残さない社会の実現に向けて、粘り強く取り組んでまいります。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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