2/13(木) 「大阪広域環境施設組合」議会が開催されました。
私からは下記の内容等について質疑いたしました。
【舞洲工場の点検・修繕時期】
大阪・関西万博に向け舞洲ごみ焼却工場の点検・修繕を例年5~8月から万博終了直前の10月へ変更。これにより、万博期間中の交通渋滞を緩和します。
ごみ処理への影響は?
西淀工場の整備を5~8月に移動し、ごみ処理能力を確保。万博後の清掃活動にも影響が出ないよう計画されています。
【ごみ焼却工場の故障と対策】
老朽化により焼却炉の故障が問題に。2024年度には6工場で27回の停止が発生し、最長29日間の稼働停止も。収集車両の待ち時間にも影響が出ています。
故障対策は?
中長期整備計画を見直し、点検・整備を強化。安定稼働を確保し、市民生活への影響を抑えます。
【鶴見工場の建替え】
鶴見工場の建替えで処理能力を620トン/日に増強。将来的な舞洲・平野工場の建替え時に備え、ごみ処理不足を防ぎます。
市民の皆さまの生活を支えるため、引き続き取り組んでいきます!



