校舎入口の上にある大きな時計

かつての今宮小学校、今の元いまみや小学校は、いまも地域の「集いの場」として、多くの方に大切にされています。 先日、地域の方から「正面の時計が止まっているようです」と、そっと声をかけていただきました。 校舎入口の上にある大きな時計は、ただ時間を知らせるためだけのものではありません。 この場所で過ごした日々や、人と人がつながってきた時間の積み重ねを思い出させてくれる、象徴のような存在です。 長い年月の中で部品が劣化し、針が止まってしまっていましたが、担当部署と連携し、再び動き出すことが確認できました。 これからも、地域の声に耳を傾け、一つひとつを大切に、取り組んでまいります。

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