2026年4月29日(祝日)
朝から京阪枚方市駅で行われていた『東海道57次』ラッピング電車出発式を見に行きました。
記念式典には、東海道57次に市にもご尽力下さった東海道町民生活歴史館 館長の志田 威先生もお越しになっていました。
車両はカラフルにラッピングされ、素敵な絵柄です。約3年程走行していくので、ご覧になれると思います。
東海道53次が有名ですが、実は豊臣秀吉が淀川の堤防を改修し、京街道沿いに伏見・淀・枚方・守口の4つの宿場が整備されました。東海道57次が今、注目されています。
先人たちが京街道を歩きながら淀川の風景を見て、宿場町で楽しんでいたのかもしれません。
守口市で降りて歴史に触れて頂けるよう、駅前北側エリアの魅力あるまちづくりを進めていきたいと思います。
是非お越しください、守口へ。
