2/14(金)、令和7年1月に開校した「中之島小中一貫校」を視察しました。
新設校ならではの充実した施設に圧倒されるとともに、かつて教員時代に子どもたちから聞いた声を思い出し、懐かしさを感じました。
『新しい学びのカタチ』
一斉授業だけでなく、子どもたちが自ら考え、行動し、結論を導き出す「探究授業」が実践されています。
主体的な学びを育む環境が整っており、未来を生きる力を育てる教育の大切さを改めて実感しました。
『充実した学習・交流スペース』
●ワークスペースやコミュニケーションデッキなど、子どもたちが共に過ごすゆとりある空間
●屋内外の多彩な運動スペースで、のびのびと体を動かせる環境
『これからの学校と地域の関わり』
教育の質の向上には、学校だけでなく保護者や地域との連携が不可欠です。
大阪市の教員の質の向上や地域との協力のあり方について、引き続き考えていきたいと思います。
すべての学校で同じ環境を整えるのは難しいですが、地域の小中学校との差を感じました。
すべての子どもがより良い環境で学べるよう、現場の声を大切にしながら取り組んでまいります!






