昨日は天王寺動物園を訪問。
園内に入ると、ひときわゆったりとした時間が流れている場所がありました。
それが、新たに整備されたゾウのエリアです。
20歳のクラッ
14歳のダラ
9歳のアモイ
3頭が同じ空間で過ごす姿は、
ただ「見られるようになった」という以上の価値を感じました。
かつて大阪で親しまれていたゾウがいなくなってから8年。
その間、見えないところで環境整備や飼育体制の見直しが進められてきたことを思うと、
今回の再開は一つの大きな節目です。
広々とした空間の中で、
それぞれの距離感を保ちながら過ごす様子はとても自然で、
動物にとっても人にとっても、良い形が追求されていると感じました。
子どもたちが目を輝かせて見つめる姿も印象的で、
この場所が新たな学びや感動の場になっていくと実感しました。
これからも、訪れる方にとって価値ある場所であり続けるよう、
現場の取り組みをしっかり後押ししていきます。





