すぐそばにある現実です

学校に行きたがらない子を持つ親の会「フラワーズ」に参加しました。

大阪市(令和5年度)では、小学生で2,227人、中学生で4,917人が不登校の状態にあります。
これは“特別な誰か”の話ではなく、すぐそばにある現実です。

不登校の悩みは、魔法のようにすぐ解決するものではありません。
でも、同じ経験をした人の言葉に救われることがある。
新しい課題にぶつかった時、誰かの知恵が力になることもあります。

だからこそ、現場の声を丁寧に聞いて、政策につなげていくことが大切。
これからも、子どもたちとその家族が安心して過ごせる社会のために、しっかり取り組んでまいります。

山口ごろうOfficial site

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