5/23(金)建設港湾委員会で、住民の安全・安心に直結する2つの重要課題等について質疑しました。
【城東区・水道管破裂事故を受けて】
先日、城東区東中浜で口径500mmの水道管が破裂。道路・公園が冠水し、小学校行事も中止されるなど、生活に大きな影響が出ました。
しかもこの水道管は、使用可能年数を6年残した状態での漏水。老朽化対策の見直しが急務です。
私は委員会で、
○使用可能年数の再検証
○リスクの高いエリアの優先的な更新
○AI等を活用した漏水予知技術の導入
○特別チーム設置による水道局の体制強化を求めました。
【路上喫煙のないまちへ】
現在、大阪市の指定喫煙所は332か所。しかし、駅前や繁華街では「喫煙所が足りない」「路上喫煙が目立つ」との声が絶えません。
私は、
○検証を待たず早急な喫煙所増設
○鉄道会社やコンビニとの連携強化
○補助金制度の再開・拡充
を副市長に強く要望しました。
市民の命と健康、そしてまちの安心・快適さを守るために、これからも現場の声をカタチにしてまいります!




