5/26.寝屋川流域下水道
門真守口増補幹線(第2工区)の視察へ。
府の職員の方と工事担当の方から説明を聞いたあと、東部コミュニティセンター横の立坑を見学させて頂きました。
これまでの下水道整備により浸水被害は大幅に減少していますが、予想を上回る都市化等により、下水道整備区域内でも浸水被害が発生しています。
そこで既設下水管の能力を補う新たな下水道幹線(増補幹線)の整備が進められています。
増補幹線ができると雨水ポンプ場・下水管の排水能力を超える雨水を途中で増補幹線に落とすため、浸水発生の可能性を低く抑えることができます
地上には見えませんが、地下では大きな大切な工事が進んでいますね。

