2/4(土)は午後から「ヤングケアラーの子どもたちのためにできること」の講演会に参加させて頂きました。
(「ヤングケアラー」とは、本来なら大人が担うべき家事や家族の介護、身の回りの世話などを行っている18歳未満の子どもの総称です。
ケアが「お手伝い」の範囲であれば問題ないのですが、負担が大きいあまり学校に行けなくなったり、友人関係の行き詰まりや、就職機会の喪失といった深刻な問題に発展するケースが指摘されています。
中学 2年の17人に 1人の割合が実態とされています。)
まだまだ知らないこと、知られていないことが多くあり、ヤングケアラーの存在を多くの人に知ってもらう取り組みが必要だと感じました。
先日、他の講演会にも参加させて頂きましたが、いづれも「ありのままの自分を受け入れてくれる存在・場所」の必要性を学びました。
自分自身もそういった安心できる、寄り添っていける1人でありたいと強く思いました。
公明党は、ヤングケアラーの問題に、いち早く取り組んできました。
これからも声なき声をキャッチし、ネットワークで希望届ける政治を!
