9月3日(木)は本来ならば告示・議運の日です。9月議会にて補正予算等を審議しなければいけないことが多数あります。
にも関わらず、6月議会にて一般質問を行い理事者答弁を求めるも、不誠実で且つ虚偽答弁の疑いがあるのではとの疑義が生じています。期限を区切っての答弁依頼に、また申入書等で答弁を求めるも、更なる疑義を生むような答弁を提出する有様です。速やかに議会との信頼関係を構築していただきたいものです。
また昼からは、継続審査になっていた福祉教育委員会が開催されました。5月の委員会にて、八雲中学校区義務教育学校の3回目の入札を巡り、「適法であったのか?」「正当性に疑義はなかったのか?」との質問が飛び交う中、その分野に強い外部弁護士で調査チームを作り調査依頼をした結果、約3ヶ月という日数が掛かりましたが、調査報告書によれば、工事及び入札に関して違法又は不当と認められる事実関係はなかったとのことでした。
であるならば、勇気を持ってまた自信を持って進めていただきたいです。種々意見が出たあと、委員会にて賛成多数を持って可決されました。今後本議会の議決を経て、地域住民が待ち望んでいる本市2校目の義務教育学校の建設が進んでいくことを望むばかりです。
